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The Good Shepherd

映画化されたんで久々に読もうと思ったら行方不明
旧版は3万円を越えるとか恐ろしい値段になってて
復刊の噂は聞いてたけど旧版の生頼範義さんの表紙がすばらしくて
変わったら嫌だなーとか思ってたけど
どうやら大丈夫みたい

奥村勝也さんはTwitterを使っています 「旧版と同じく生頼範義さんの装画を使わせて頂いた『駆逐艦キーリング〔新訳版〕』カバーの色校は、こちらになります!(↓のツイートで添付していたと思い込んでいました……全部Uボートの欺瞞気泡のせいだ……) https---t.co-QcVzFPrTNE」 - Twitter

下部に原題が被るようになるみたいだけど
この辺は生頼先生も予期していたと思ったり
武藤陽生さんの新訳
岡部いさくさんの解説付き
5/26発売


駆逐艦キーリング〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV) (日本語) 文庫 – 2020/5/26





旧版
この前見たとき15,000円くらいだった
これを書いてるとき35,000円
最高額67,978円って!


駆逐艦キーリング (1980年) (ハヤカワ文庫―NV) 文庫 – 1980/4/1





女王陛下のユリシーズ号の生頼さん表紙もいいのだよ~

びんぞこめがね図書館さんはTwitterを使っています 「なんで #同じ本を何冊も持っている んですか?⑧ アリステア・マクリーン『女王陛下のユリシーズ号』。ハヤカワ・ノヴェルズ(昭和42初版本)、文庫各版。カバー画左から竹久不二彦、島守正、生頼範義。と、週刊少年サンデーのコミカライズ(野口太陽画、1970年、全11回、単行本無し)。 https---t.co-FeAKiqeidy」 - Twitter



女王陛下のユリシーズ号 (ハヤカワ文庫 NV (7)) (日本語) 文庫 – 1972/1/1



こっちも映画化して欲しいなぁ




駆逐艦キーリングも
まっるまま映画化ってわけじゃないみたい


トム・ハンクスが駆逐艦艦長としてドイツUボート軍団の脅威に立ち向かう映画「GREYHOUND」予告編公開 - GIGAZINE




あっこれもカタリナ映画になるんだ


上映どうなるんだろ






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2020年05月16日 映画・音楽・文学 トラックバック:0 コメント:0

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