独ソ戦車戦シリーズ

クルスクのパンター―新型戦車の初陣、その隠された記録
バルバロッサのプレリュード―ドイツ軍奇襲成功の裏面・もうひとつの史実
ハリコフ攻防戦―1942年5月死の瀬戸際で達成された勝利



モスクワ防衛戦―「赤い首都」郊外におけるドイツ電撃戦の挫折
カフカスの防衛―「エーデルヴァイス作戦」ドイツ軍、油田地帯へ
ドン河の戦い―スターリングラードへの血路はいかにして開かれたか?


ノモンハン戦車戦―ロシアの発掘資料から検証するソ連軍対関東軍の封印された戦い
死闘ケーニヒスベルク―東プロイセンの古都を壊滅させた欧州戦最後の凄惨な包囲戦
1945年のドイツ国防軍戦車部隊―欧州戦最終期のドイツ軍戦車部隊、組織編制と戦歴の事典



東部戦線の独ソ戦車戦エース1941‐1945年―WW2戦車最先進国のプロパガンダと真実
ドイツ国防軍の対戦車砲1939‐1945―開発/運用/組織編制とソ連戦車に対する射撃効果
重突撃砲フェルディナント―ソ連軍を震撼させたポルシェ博士のモンスター兵器



東部戦線のティーガー―ロストフ、そしてクルスクへ
冬戦争の戦車戦―第一次ソ連・フィンランド戦争 1939‐1940
ベルリン大攻防戦: ソ連軍最精鋭がベルリンへ突入



労農赤軍の多砲塔戦車―T‐35、SMK、T‐100
クルスク航空戦〈上〉史上最大の戦車戦―オリョール・クルスク上空の防衛 北部戦区
クルスク航空戦〈下〉史上最大の戦車戦―ベールゴロドとクルスクの間で 南部戦区






マクシム コロミーエツ
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念国立モスクワ工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。2000年には自ら出版社「ストラテーギヤKM」を起こし、第二次大戦時の独ソ装甲兵器を中心テーマとする『フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ』誌を定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の実像に迫ろうとしている

小松徳仁
1966年福岡県生まれ。1991年九州大学法学部卒業後、製紙メーカーに勤務。学生時代から興味のあったロシアへの留学を志し、1994年に渡露。2000年にロシア科学アカデミー社会学・政治学研究所付属大学院を中退後、フリーランスのロシア語通訳・翻訳者として現在に至る。マスコミ報道やテレビ番組制作関連の通訳・翻訳にも多く携わっている。


ソ連側の資料から書かれた、大祖国戦争。
ペレストロイカで公開された写真も多く、
公平性も高い。
すみぺも読んでる。

たぶん。


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2017年05月13日 技術・軍事・宇宙 トラックバック:0 コメント:0

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