脱界面活性剤

正しくは「脱合成界面活性剤」
キュキュットやマジックリンやマイペットやアタックの主成分
ついでにハイターもやめよう


最近流行の「電解水クリーナー」
水を電気分解して強アルカリ水と強酸性水に分離した強アルカリ水の方のこと
pH11~12
工業界ではずっと使われてきたんだけど
10年前くらいから一般向けにも販売されだした
最初は一本2,000円くらいしてた

界面活性剤が使用されていないのでぬるぬるが残ったりしない。
元が純水なので乾いてしまえばなにものこらない。
無色無臭。
水なので乾くのに時間がかかる。

油汚れ・蛋白汚れなど酸性の汚れ向き。
除菌効果あり。
水垢などのアルカリ性汚れには向かない。
不溶性の汚れにも向かない。

アルミ・人工大理石・アクリル・塗装面は浸蝕する場合がある。
ガラスにも向かない。



水の激落ちくん 徳用 500ml
化学メーカーが出してたのは高かったけど
これは安い

炭酸塩で作った方が安いって人もいるけど
水道水で作るとカルキも残るし入れた炭酸塩ものこる
純水を電気分解したアルカリ電解水とは別物
但し今後出てくる廉価品はそうでないものが出てくる可能性があるので注意

成分表示に「水酸化ナトリウム0.18%」って書いてある場合があるけど
pH値を水酸化ナトリウムに換算した場合の計算値で
「アルカリ電解水100%」が成分


洗剤いらず、水の激落ちくんを使うときに注意したいこと - NAVER まとめ



クエン酸

食べてよし掃除に使って良しの万能酸性基材
10%程度の水溶液で弱酸性
pH2~4

水垢などのアルカリ汚れに効く
基本水廻りの白っぽい汚れに効く
トイレの黄ばみにも効く
水溶液スプレーを作っておくと便利
薄めて飲むと疲れが取れる※飲めるように食品グレードを買うこと
酢でも代用可

酸なので水が飛ぶといろいろ悪さするので良く水で洗い流すこと



クエン酸(結晶)P
食用へも使うので品質の良いものを買おう


大洋製薬 食添クエン酸 500g




重曹(炭酸水素ナトリウム)

弱アルカリ代表
pH8
昔から掃除に使われてた

油汚れ・ナベのコゲ取り
手垢・皮脂汚れに
粉のままこすれば研磨剤としての効果もある

水に溶けにくい
弱アルカリなので残ってもあまり悪さはしない
研磨効果があるので塗装とかには注意


 
シャボン玉 重曹 1kg 国産
パックス重曹F 2kg 米国産





必殺!重曹クエン酸合体清掃!

重曹を振りかけた後
お湯で溶かしたクエン酸をかける
泡が出るので放置※泡はほぼ炭酸ガス

排水管やナベのコゲ取りに使える


いまいちわからない重曹とクエン酸の使い分け - NAVER まとめ





セスキ炭酸ソーダ(セスキ炭酸ナトリウム)

新参弱アルカリ
pH9
重曹とキャラが被ってるけど
よりアルカリで水に溶けやすいのが特徴

相手は酸性汚れ
基本水に溶かして使う(水5Lに大匙1)
水に溶けやすいので拭き掃除に使いやすい
入浴剤に使う人もいる(湯船に大匙1)
洗濯に使う人もいる(30Lに大匙1)
研磨材的には使えない



アルカリウォッシュ 500g





酸素系漂白剤(炭酸ソーダ/炭酸塩/過炭酸ナトリウム)

アルカリ
pH11

塩素系漂白剤と対をなすが若干弱め
塩素系代表はカビキラー/ブリーチ/ハイター
塩素系と違い鼻をつくにおいがないので最近人気

拭き掃除などには残ると大変なことになるので使えない
強力な漂白効果で茶渋・衣類の黒ずみに効く
カビとりヌメリとりにも使用可能
洗濯槽のクリーニングに使える※ドラム型には注意が必要
食洗機に使う人もいる(1回あたり小さじ1杯くらい)
風呂釜クリーニングに使う人もいる(バスタブに湯をはり100gぐらい入れて循環させる)
※最近の給湯器はセルフクリーニングがついてるからいらないかも
除菌・消臭効果もある

お湯で使うと能力アップ※40~50℃/あまり高いと反応が早すぎる
強いアルカリなのでよく洗い流すこと


 
シャボン玉石けん 酸素系漂白剤
パックス 酸素系漂白剤 430g







重曹・セスキ・炭酸ソーダ(炭酸塩)の比較 - 石鹸百科


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2015年07月17日 雑貨や玩具 トラックバック:0 コメント:0

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