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Blade Runne Harrison Ford



ファイナルカット版「メイキング・オブ・ブレードランナー」の
追加されたインタビューで
監督が自分の演技に不安なショーン・ヤングと寝たらしいことを
ハリソン・フォードがほのめかしてるね

「メイキング・オブ・ブレードランナー ファイナル・カット」
P.597-598
ポール・サモン
私が『ブレードランナー』のセットで取材をしていて、気づかずにいられなかったことの 一つに、あなたとショーン・ヤングの間に、その、何というか、緊迫感が走っていました よね。そのことについてお話しいただけますか?

ハリソン・フォード
その質問については、話ができるとは思わないな。

ポール・サモン
でも、すでに答えていらっしゃいますよね。たとえばつい最近の『ロサンゼルス』誌での 記事には、あなたの言葉がこう引用されています。「ショーンは当時、まだ自分が何を演 じているのかよく分かっていなかったんだと思う。まだキャリアも浅い頃だったし、少し 気後れを感じていたようだ」と。

ハリソン・フォード
そうか。そうだな、ただ、今となれば言えるのは、ショーンに対して特別な感情 を持っていたのは、リドリーだということだ。彼女は役者としての経験が浅かっ たので、リドリーは心理的に彼女を操る方法に頼ったのさ。つまり、非情に重要 な結びつきがあったのは、ショーンと私の間ではなく、リドリーとショーンの間 だったということだ。リドリーがショーンに諸々教え込み、私は、その成果を相 手にしていたということさ。

ポール・サモン
おもしろいですね! もっと聞かせていただけませんか?

ハリソン・フォード
やめておこう。


やるなリドリー


~お願い~
本内容はわたしが見聞したものを
わたしなりの解釈で書いたものです
よって事実と異なっている場合もあるかもしれません
その場合はどうぞご指摘下さるようお願い申し上げます


  

  


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2008年10月21日 映画・音楽・文学 トラックバック:0 コメント:0

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