団塊テクニック
書いたような気がするのですが、見つからないし、素晴らしいので。
部下をダメにする3つのテクニック 1.やる気の確認を必ずとる
『会社に忠誠心があるかどうか、今の仕事に満足しているかどうか、やる気をもって仕事に接しているかどうか、毎日のように問いただしてみましょう。』
毎日のように問い詰められます。
必ず「やる気が見えたからお前にやらせた。」として、
失敗すれば「やる気が無いからだ。」と決め付けてもらえます。
「原因は何だと思われますか?」「お前のやる気が無いからだろ。」
2.凡ミスを皆の前で叱る
『些細なことを指摘しつつ、人格を否定するような言葉を投げかける』
あらゆる事例から、わたしの人生そのものが間違いだったと教えてくれます。
「お前の事を信用しているやつなんて誰もいないからな。」
『一度やっただけのミスを「お前はいつもそうだよなあ」「どうせ今までもそうだったんだろう?」などと決めつける』
決めセリフは「一事が万事そのお考えだから。」
3.信頼を裏切るな、と釘を刺す。
『口先だけで「信じてる」「期待してる」「君ならできる」と適当なことを言って、絶対にフォローはしない』
「大ベテランさんなんだから、がんばって欲しい。」
「ご優秀でいらっしゃいますから。」
とか言ってるわりに、こちらの計画にいろいろケチをつけたり。
問題が起きたとき、まず「いかにお前の考えが悪かったか」を延々と聞かされたうえ、
先方に同行をお願いすると絶対に来ません。
で報告すると「いかにお前が浅はかだったか」を延々と聞かされます。
『「人と人は信頼で成り立っている」「誠実な人間以外おれは認めない」などと普段から言っておきっておきながら自分から信頼を裏切る』
とにかく陰口が凄いです。
表「お前に任せた、お前が主導なんだから。」
裏「あいつは出来もしないで自分でやりたがる。」
表「いやー素晴らしい。これは成功しますよ。」
裏「あれは全然だめだ。会社つぶす気なんだろうな。」
全て完璧に遂行されています。
リストラか会社を清算するために来たのかもと思ったりしました。
『毎日会社に通うだけになるでしょう。』
なりました。
毎週月曜日の午前中は報告会という名の独演会で潰れます。
「ちょっと、緊急集合。」と言って課員を集め2時間程なんか話したりします。
もちろん「おれは会議は大嫌いなんだ。」そうです。
パソコンの新しいコマンド(本人にとって)を見つけると、誰かを呼んで自慢げに見せてくれます。
昨日のR25のネタを話して聞かせてくれたりします。
たとえ明日がプレゼンであっても。
気に入らないことがあると、手のひら返しをされます。
気に入らない人には挨拶の返事もありません。
でも2週間もすると全員を気に入らなくなっちゃうので、一周して近寄ってきます。
ボキャブラリーが少なく、読解力がありません。
「こんな報告書じゃ全然だめだ。」+2時間ほどお話→修正提出→「あなたはオレの言っていることが全然解ってない」+人生全否定→修正提出(最初のに戻ってる)
「オレは根性で仕事するのは違うと思ってる。」
と言いつつ。
「昼夜を問わずやるのが当たり前。」
「がむしゃらにやってほしい。」
だそうです。
ちなみに「その努力は自主的なもの。」なので
残業代が出たり、休日出勤扱いになったりはしません。
「おまえらの職場を守ってやってるんだ」
先にこちらがつぶれそうです。
「オレの言った事を全部やればどこでも通用するようになる。」
ならもっと良い会社にお移り下さい。
「おれは答えを知っているが、ご自身で考えていただかないと身に付かないから。」
ここは学校ではありません。
「オレが来る前はめちゃくちゃだったけど、良くなったろう。こうやって行かないと右肩上がりは続かないんだ」
日本の経済今どうなってます?
バブル時代を自慢されても解りません。
人の都合を良く見て呼びかけましょう。
なんか付けすぎで臭いです。
2008年01月31日 セクハラ・パワハラ トラックバック:0 コメント:0
傷つくココロ
今週のR25に書かれていた
『空は、今日も、青いか?』
で泣いた
今年最後と言うことで一年の総括っぽい内容だった
タイトルは『傷つきやすくなった世界で』
10年間で人を分ける言葉が増えたと書かれている
『格差社会』
『負け組み』
そして
『誰もがヒステリックになまでに正義を求めるようになった。
ほんのわずかな失敗や傷に耐えられずに、すぐに切れてしまう人が増えた。』
と続く
思えば
ほんの小さなミスや気に入らないことを見つけ
すぐ切れる上司に恵まれた年だった
「おまえはやる気がない」
「新しいことへの抵抗勢力」
「会社の足を引っ張っている」
「誰もおまえへを信用していない」
とシールもいっぱい貼ってもらった
より良いものを作る言う仕事が
いかに自分が傷つかずにするかに変った
社会や他人が
凄く嫌になった
出来る限り外に出ないことが一番となった
コラムの最後はこう締めくくってある
『求められているのはやわらかな心を回復させていく方法なのかもしれない。』
『あなたにも傷の痛みに耐える力が涌いてきますように。』
会社帰りの電車の中で
初めて泣いた
2007年12月20日 セクハラ・パワハラ トラックバック:0 コメント:0